奈良で初めて心理カウンセリングを受ける方へ

「何を話せばいいのかわからない」
「うまく説明できなかったらどうしよう」
「こんなことで相談してもいいのかな」

初めての心理カウンセリングでは、そう感じる方も少なくありません。
話をきれいにまとめる必要はありません。今困っていることから、一緒に少しずつ整理していきます。

ライフピボットでは、臨床心理士・公認心理師が、認知行動療法をベースに心理カウンセリングを行っています。

  • 平日よる21時まで
  • 臨床心理士・公認心理師
  • JR奈良駅徒歩3分
  • 60分通常 9,900円→開室記念価格 7,700円
  • 前日まで予約可|日曜日も|オンライン対応可

ライフピボットの心理カウンセリング方針と進め方

当ルームでは「認知行動療法」をベースにしたカウンセリングを行っています。ただお話を伺うだけでなく、ストレスを感じやすい考え方のクセや行動のパターンを一緒に見つめ直し、ご自身で心身のバランスをととのえるスキルを身につけていく実践的なアプローチです。見通しを持って安心して取り組んでいただけるよう、以下のような流れと目安を設けています。

最初の1~2回は「アセスメント(見立て)」の時間です

いきなり解決を急ぐことはありません。まずは現在のお困りごと、これまでの背景、どのような状態を目指したいのかをじっくりと伺い、方針を整理します。

ご相談にお越し頂く頻度は最初にご相談して決めます

初回の状態や目標、ご都合を踏まえて相談頻度を決めます。必要に応じて、週1回または隔週でのカウンセリングをご提案することがあります。

回数は、お悩みや目標に合わせて相談して決めます

最初の1〜2回で現在の状態や目標を整理し、その後の進め方をご相談します。認知行動療法では一定期間継続して取り組む場合もありますが、必要な回数はお一人おひとり異なります。課題によっては、10〜15回程度をひとつの目安として進める場合があります。

「自分で対処していけそう」と感じられることを目指します

カウンセリングで身につけた考え方や対処法を日常生活で使えるようになり、「困ったときも自分で立て直せそう」と感じられることを一つの目標にします。

カウンセリング終了後も、いつでも再開できます

一度カウンセリングを終了したからといって、二度と相談できないわけではありません。しばらく経ってから「また少しサポートが欲しいな」「別の悩みが出てきたな」と感じた時は、いつでもお気軽にご相談を再開していただけます。また完全に終わりにするのではなく、ペースを落とし1か月に1回といったように継続してご相談にお越し頂くことも可能です。

ご予約から当日までの流れ

1.ご予約
当サイトの予約ページより、ご希望の日時を選択してお申し込みください。
2.事前決済(ご予約完了)
お申し込み後、クレジットカードでの事前決済をご案内いたします。お支払いの確認がとれた時点で「ご予約完了」となります。お振込みでのお支払いがご希望の場合は、別途お問合せフォームからご希望の予約日時とあわせてお問合せください。
3.事前問診票のご記入(Googleフォーム)
ご予約完了後、メールにて事前問診票(Googleフォーム)のURLをお送りします。当日のカウンセリング時間を最大限有効に活用するため、事前のご記入をお願いしております。まとまっていなくても構いませんので、ご自身の言葉でお書きください。
4.当日・来談
ご予約の日時になりましたら、当相談室へお越しください。
待合室がございませんので、できるだけちょうどくらいにお越し頂けるとありがたいです。
【18時までのご予約のかた】ビル1階のエントランスが開いておりますので、直接2階へお越しください。(エレベーターはございません)2階入り口のインターホンで205号室をお呼び出しください。入り口までお迎えにあがります。
【18時以降のご予約のかた】ビル1階のエントランスのセキュリティがかかっておりますので、恐れ入りますがエントランス前でお待ちください。ご予約2~3分前にエントランスまでお迎えにあがります。

5.カウンセリングの開始
事前の問診票を拝見しながら、リラックスした雰囲気の中でお話を伺っていきます。初回は、現在のお悩み、心身の状態、仕事や生活への影響を丁寧にお聞きします。 そのうえで、心理カウンセリングで扱えること、医療機関との連携が望ましいこと、今後の相談の進め方を一緒に確認します。 話がまとまっていなくても大丈夫です。 「うまく説明できない」状態から、始めていきましょう。疑問や不安があれば、その場でお気軽にお尋ねください。
6.2回目以降のながれ
どうなった状態がベターあるいはベストなのか(ゴール)を決めたら、そのゴールを目指してカウンセリングを行っていきます。具体的には認知再構成法、問題解決技法、アサーション、マインドフルネス、ACTなどの技法を活用します。
Step.1
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医療機関との違い

精神科・心療内科の診察は、診断や薬物療法などを含む医療行為です。それに対し、 心理カウンセリングは、臨床心理士・公認心理師が心理学的な視点から、つらさの背景や対処の仕方を一緒に整理していくものです。 症状が強い場合や、服薬・診断が必要と思われる場合には、医療機関への相談をおすすめすることがあります。 すでに通院中の方も、主治医の治療方針を大切にしながら、心理療法を行います。

よくある質問

Q
何を話せばいいかわからなくても大丈夫ですか?
A
はい、大丈夫です。
あらかじめ話す内容を整理してくる必要はありません。「何から話したらいいかわからない」というところから一緒に整理していきます。うまく説明しようとしなくても、今気になっていることや困っていることからお話しください。
Q
途中で黙ってしまったり、泣いてしまっても大丈夫ですか?
A
大丈夫です。無理に話し続ける必要はありません。
言葉が出てこなかったり、涙が出たりすることも自然なことです。沈黙の時間も含めて、その方のペースを大切にしながら進めます。「少し休みたい」「今日はここまでにしたい」と伝えていただくこともできます。
Q
1回だけ相談することもできますか?
A
はい、1回だけのご相談も可能です。
継続を前提にする必要はありません。まず1回話してみて、その後も続けたいと思われた場合に、次回について一緒に考えます。お悩みや目標によっては継続的なカウンセリングをご提案することもありますが、無理におすすめすることはありません。
Q
話した内容が家族や勤務先に知られることはありませんか?
A

ご相談内容を、ご本人の同意なく家族や勤務先などに伝えることは原則としてありません。
カウンセリングでは守秘義務を大切にしています。ただし、ご本人や周囲の方の生命・身体に重大な危険が差し迫っている場合など、安全を守るために関係機関との連携が必要になることがあります。その場合も、可能な限りご本人と相談しながら対応します。

Q
精神科・心療内科に行くべきか迷っています。
A

どこに相談すればよいかわからない段階でもご相談いただけます。
お話を伺いながら現在の状態や困りごとを整理し、必要に応じて医療機関への相談をご提案することがあります。
なお、ライフピボットは医療機関ではないため、診断や薬の処方は行っていません。強い不眠や食欲低下、日常生活への大きな支障などがある場合には、医療機関への受診をおすすめする場合があります。

Q
心理カウンセリングとライフピボットセッションのどちらを予約すればよいですか?
A

相談したい内容を目安にお選びください。
心理カウンセリングは、不安、気分の落ち込み、人間関係、ストレス、心のつらさなどを中心に相談したい方に向いています。
ライフピボットセッションは、「今の仕事を続けるか迷っている」「転職するか考えたい」「これからの働き方や人生を整理したい」など、仕事・キャリア・今後の方向性を中心に考えたい方に向いています。
心の問題と仕事の問題が重なっていて、どちらを選べばよいかわからない場合もあると思います。その場合は、近いほうのお悩みでご予約頂き、こちらからお送りする問診票に「どちらが適しているかわからない」とお書きください。ご相談内容を確認しながら進めます。

Q
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
A
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。

代表カウンセラー 京久美子

【保有資格】
公認心理師・臨床心理士(心とメンタルケアの専門資格)
国家資格キャリアコンサルタント(働き方とキャリア形成の専門資格)
ストレスチェック実施者

【所属】
日本心理臨床学会、奈良県臨床心理士会、日本認知・行動療法学会

【担当】
心理カウンセリング、ライフピボットセッション、大人の発達検査

■プレッシャーや責任の重さを肌で知っているからこそ
会社員として、組織で働くストレスや、一人で責任を抱え込む苦しさを私自身も経験してきました。 「仕事のことが頭から離れない」「職場の人間関係を考えると気が重い」といったご相談に対し、教科書通りの一般論ではなく、働く大人が直面する現実に配慮しながらお話を伺います。

■こころの不調と働き方を、総合的に見つめる
働きながら、人の心と専門的に向き合うため臨床心理を学びました。その後、大学附属のカウンセリングセンターで家族の悩み、仕事の悩み、人間関係の悩み、発達障害、不登校やひきこもりなど様々なご相談をお受けしてきました。また奈良市のひきこもり支援にも携わっています。こうした経験を通して、メンタルの悩みは、職場環境やこれまでの人生と深く結びついていることを痛感しました。当相談室では、心理支援と生き方や働き方の両方の視点を持つ臨床心理士として、複雑に絡み合った状況を少しずつひも解いていきます。

■絡まった考えを整理し、日常でできることを探す
「考え方を変えましょう」と一方的にアドバイスすることはありません。 認知行動療法の考え方を取り入れながら、どのような悪循環が起きているのかを一緒に整理し、日常生活の中で試せる現実的な方法を探していきます。個人の問題として抱え込まず、ご家族や職場とのバランスも踏まえながら、ご自身に合ったペースでこれからの生活を検討していきましょう。

ご予約は前日まで受け付けています

「明日、相談したい」と思ったときにもご利用いただけます。
空きがある場合は、前日までオンラインでご予約いただけます。

月・火・金のお仕事帰りの時間帯や日曜日、オンラインでのご相談にも対応しています。