「ピボット」とは、今の自分という軸足を残したまま、方向転換や新しい視点を持つことを意味する言葉です。
キャリアの答えを急ぐ前に、まずは「こころのSOS」に寄り添い、疲れを癒やすこと。そして、少しずつ見えてくる「キャリアの迷い」を一緒に整理していくこと。ライフピボットは、今のあなたの状態に合わせて、こころと働き方の両面からサポートする相談室です。
「辞めたい」という気持ちの背景には、職場で大切に扱われていないつらさ、責任と評価の不均衡、自信の揺らぎ、将来への違和感など、いくつもの理由が重なっていることがあります。 ライフピボットでは、転職や退職を急いで勧めることはありません。続ける、休む、環境を調整する、転職するなどの選択肢を、こころと現実の両面から一緒に整理します。
ライフピボットプログラムでは、心理の専門性を活かした内面の整理と、キャリア支援の視点による現実的な選択肢の整理を組み合わせます。転職をすすめるだけでも、気持ちを受け止めるだけでもなく、「心の納得」と「現実的な行動」の両方から、これからの働き方を考えていきます。
またライフピボットの心理カウンセリングでは、こころのお悩みをただ傾聴するだけではなく、現実的な働き方や人間関係の調整など具体的に解決する方法を相談者様のペースに合わせて一緒に模索していきます。
仕事を長く続けていると、仕事の悩みは単純な「転職する・しない」だけでは考えにくくなります。これまで築いてきた立場や収入、職場での責任、家族との関係、親の介護、子どもの自立、体力や気力の変化など、判断に影響する要素が一気に増えてくるからです。
若い頃のように、勢いや理想だけで動くにはリスクがある。かといって、違和感を抱えたまま今の働き方を続けるのも苦しい。働き続けてきたかたのキャリア相談には、そうした現実的な迷いを前提にした整理が必要です。
ライフピボットプログラムでは、転職・独立・副業を急いで勧めることはありません。まずは現在の状況、働き方の負担、今後の生活設計、収入面の不安、選択肢ごとのリスクを落ち着いて整理します。「辞めるため」ではなく、「続ける・変える・少し距離を置く」など、複数の選択肢を冷静に見比べながら、自分にとって無理のない次の一歩を考えていきます。
臨床心理士が、安心・安全な場を提供します。キャリアの迷いは、転職するかどうかだけで決められるものではありません。これまで積み重ねてきた経験、責任ある立場での疲れ、人間関係、家族や健康、収入への不安など、さまざまな現実が重なっています。
ライフピボットの対話では、「本当はどう感じているのか」「これから何を大切にして働きたいのか」を、丁寧に言葉にしていきます。これまでの人生や仕事の歩みを振り返りながら、あなたが大切にしてきた価値観、これから守りたいもの、手放してもよいものを一緒に整理します。急いで答えを出すのではなく、納得できる選択に近づくための対話です。
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お問合せ |
メール info@lifepivot.jp 電話 050-6874-8712 *相談中の場合は留守番電話になります。 お名前とご用件を録音いただければ折り返します。 |
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